23/07/14 孤独のアルタイル あとがき

日記
日記

『孤独のアルタイル』公開から、1週間が経った。
せっかくなので、ちょっとした小話をしようと思う。

1,000文字弱のショートショートだし、
ネタバレも何もあったもんじゃないが、一応そこは注意。

この作品は、七夕の夜、空を見上げていて唐突に執筆意欲が爆発し、
そのままの勢いで書き上げ、突貫で公開したものだ。

彦星と織姫が出会う前の話でも書こうかな、と
アルタイルについて調べていたところ、このwikipediaを知った。

アルタイルへのメッセージ(Wikipedia)

物語性がエグい。ロマン溢れる話だと思いません?
『ボイジャーのゴールデンレコード』もそうだが、

いるかもしれない「地球外生命体」に送る、
子供の声や、人間の存在。最高だ・・・。

もしアルタイルに生命体がいたら、
返事は2015年に来ていてもおかしくないらしい。

現状その返事は来ていないが
「もし、そのメッセージを星そのものが受け取っていたら」

そんなことを考えて、筆を進めていったのを記憶している。

あと正直、7月から表に出ない作業ばっかりで、
日記以外の何かを出したい、とは思っていた。

心を動かす風景を見られたことと、作品の公開欲求。
それが、たまたま噛み合ったというだけの話だ。

次の課題は、4,000文字ぐらいの短編で、
しっかりと読後感を残せるように作りたい、という感じかな。

こちらも草案・・・というより、ベースはあるので、
形が整い次第、公開したいと思っている。

明日は2ヶ月記念日記。
普段の2倍くらいは書こうかな・・・ってことは2,000文字!?

1ヶ月記念の時は、平均が600文字だったので、
だんだん文量が増えてるのだな。少し嬉しい。

では、明日の日記をお楽しみに。ご期待ください。

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