『孤独のアルタイル』公開から、1週間が経った。
せっかくなので、ちょっとした小話をしようと思う。
1,000文字弱のショートショートだし、
ネタバレも何もあったもんじゃないが、一応そこは注意。
この作品は、七夕の夜、空を見上げていて唐突に執筆意欲が爆発し、
そのままの勢いで書き上げ、突貫で公開したものだ。
彦星と織姫が出会う前の話でも書こうかな、と
アルタイルについて調べていたところ、このwikipediaを知った。
物語性がエグい。ロマン溢れる話だと思いません?
『ボイジャーのゴールデンレコード』もそうだが、
いるかもしれない「地球外生命体」に送る、
子供の声や、人間の存在。最高だ・・・。
もしアルタイルに生命体がいたら、
返事は2015年に来ていてもおかしくないらしい。
現状その返事は来ていないが
「もし、そのメッセージを星そのものが受け取っていたら」
そんなことを考えて、筆を進めていったのを記憶している。
あと正直、7月から表に出ない作業ばっかりで、
日記以外の何かを出したい、とは思っていた。
心を動かす風景を見られたことと、作品の公開欲求。
それが、たまたま噛み合ったというだけの話だ。
次の課題は、4,000文字ぐらいの短編で、
しっかりと読後感を残せるように作りたい、という感じかな。
こちらも草案・・・というより、ベースはあるので、
形が整い次第、公開したいと思っている。
明日は2ヶ月記念日記。
普段の2倍くらいは書こうかな・・・ってことは2,000文字!?
1ヶ月記念の時は、平均が600文字だったので、
だんだん文量が増えてるのだな。少し嬉しい。
では、明日の日記をお楽しみに。ご期待ください。



