Twitter。イーロンの買収から全てが壊れ出したサービス。
いや、もうXなのか。なんというか、もう……。
とはいえ、イーロンが手を出すまでもなく、短文主体の
世界共有SNS、というのは既にブームが2,3周している。
古きSNSのノリ、特にクリエイティビティ方面においては、
ほとんどが動画媒体に移動・代替されている印象を受ける。
現Xは、最大母数が使用している大型相互連絡手段、
という意味以上の何かはもう持たない、
生み出されないフェーズに来ている気がしてならない。
いや、厳密には再生産のフェーズか。
Twitterも10年選手である以上、似たようなムーブメントでも
若年層など「初めて見た方々」から、それなりの支持は得られるし。
でも、人がいるから人が集まる、以上の意義はない。
できることそれぞれに、上位互換が存在しているからだ。
文章ならnote、イラストならpixiv、動画ならYoutube……
逆にいえば、それら全てのお試し版がTwitterだ。
現在専門化されているメディアのつまみ食い、
ある種ポータル的側面を持つSNSだ、という解釈はできる。
あるユーザーが持つ固有世界への入り口、ゲート。
こういうものがあるよー、と店先で宣伝しているようなもの。
(まぁこの役割すらも、ここ数年で
Youtubeに代替され始めてはいるのだが)
数年ごとに、メディアプラットフォームは徐々に、
情報量が増えていく傾向にあると考えている。
Twitter(短文中心)
↓
インスタ(写真中心)
↓
Youtube(動画中心) → Shorts/Tiktok(短動画中心)
↓
Twitch/Vtuber(配信中心)
↓
?
この先は一体どうなっていくだろうか。
私は少しだけ、Twitterの行く末が楽しみだ。
今日はここまで。

