昨日の日記に引き続き、執筆敗因の分析を行っていく。
とはいえ、決して「ただ負けた」だけではなかった。
学びはあったし、この分析を通して原因を探れば、
ただの敗北ではなく、次のための努力に変化するのだ。
問題点②: 『全体構成の不足』
執筆の段になって「やっておけば良かった」と気付いたが、
プロットを書いていなかったのは大きく響いた。
書いてみて「これを増やしたい」「これはいらない」と、
大枠での追加削除を繰り返し、修正に手間取った。
あらかじめプロットを書いておけば回避できた、
いくつものトラブルに見舞われた、というのが正しい。
特に前半部の目的不足、エピソード不足に、
執筆開始前に気付けなかった。これが痛かった。
いくら理屈ではわかっていても、面白くする工夫も
「実際作るタイミング」では盛り込めておらず、
結局、全体に及ぶ修正を加えざるを得なくなったり。
本当に色んな意味で、プロットは作るべきだと痛感しやした。
今日はここまで。

