24/01/21 車輪の再発明

日記

プログラマーは、車輪の再発明の不毛さを知っている。
が、どうしても「車輪を作らなきゃいけない」場面がある。

ベースシステムの更新で、主要なアルゴリズムが破綻してたり、
付帯するサブシステムの新機能には、メインの抜本的改善が必要だったり。

「旧システムの挙動になるべく近づけて」再開発するという、
誠に不毛な作業を強いられることになってしまうのだ。

個人的に、プログラミングの面白さというのは
「仕組みづくりと試行錯誤」にあると思っている。

ので、すでに完成した仕組みをイチから作り直す行為は、
楽しくもない、ただの作業と化してしまう。とてもつまらん。

とはいえ、昔の仕組みともなると、現在の自分からすれば、
今ならこうするな、という改善点がしばしば見つかる。

それを直しているときは、まぁ楽しいっちゃ楽しい。
つっても、やらなくて済むのなら、正直やりたくはないんだけど。

今日はここまで。

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