24/01/22 例のゲームについて思うこと

日記

こういう可燃性の話題、普段は日記に書かない方針なんだけど……
備忘録として、あとあと状況を思い出したいな、と思ったので。

まずXでの大まかな反応としては、大前提として
「ポケモン(Ark、その他) の性質が合体している」のは周知の事実らしい。

そこから「面白いからOK」派と「これダメだろ」派に分かれ、
いつも通りのレスバが起きている、というのが現状のところだ。

私はこういう状況を知った状態だと、プレイによくないバイアスがかかって
素直にゲームを楽しめなくなる。ので、しばらくは静観するつもりだ。

よってゲームシステムに関しては、コメントできる立場にない。
PRからは、トゥーン系マイクラ(サンドボックス)的な部分で、ポテンシャルを感じた。

デザインや全体的な方向性含めて、何かを言うとするならば、
初めて見た段階で「めっちゃ商業的なゲームだなぁ」と感じた。

作品……もといエンタメはその性質上、作り手のエゴやこだわり、
手癖や傾向のようなものが、にじみ出てしまうことが多い。

俗に言うテーマ性、作家性……ブランドと言い換えてもいい。
そういった、オリジナリティのようなものが多少は入ってくるものだ。

インディーの場合はそれらを尖らせたままでも問題ないが、
大衆(マス)向けを狙う場合は、多少そこをそぎ落とす必要がある。

これはその究極、そぎ落としすぎで、よくも悪くも我を感じない、というか。
存在の全てが「楽しませること・話題になること」に全特化していると思えた。

それはとてもすごいことだ。なかなか真似はできない。
ゲームに作家性を求めている層には、合わないんだろうけれど。

……まぁ、たぶん2週間もすれば、別の話題に移るだろうし。
ほとぼりが冷めたら、しっかり腰据えてプレイしたいなあ。

今日はここまで。

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