ようやくゲームデザインバイブルを読み終えた。いやー濃厚な読書体験だった。
世のディレクターやデザイナーは、こんなことまで考えてるのか……と。
半年ぐらいまえ、シナリオライターにも同じことを思ったものだ。
ダニングクルーガーの坂を一気に滑り落ち、夢から覚めるような感覚。
現在シナリオに関しては、相変わらず大変さを痛感してはいるけれど、
目標に対するステップが明確に見えているため、あのときほどの不安はない。
その経験があるので、ゲームデザインについても挫折までは行っていない状態だ。
逆に言えば必要な苦労と努力が目に見えてるぶん、こりゃ大変そうだなぁと。
ただ嬉しいことに、エンタメ業という共通点からか流用の効くノウハウも存在する。
実際、読書中に「この知識こっちでも使えるんだ!」と気付くことが多々あった。
これとこれ同じことだったのか! という「理解り」。わかりにくい例えかもだが、
砂場で両側からトンネルを掘っていたら、いつの間にか開通していた……みたいな。
明日からは(この本を読むために一時停止していた) エンタメ消化も再開できるし。
あとはもう実践あるのみ。脳を”ブンブンぶん回し”ていくぞ〜。
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実はゲームデザインバイブルの読書と並行して、桜井さんのYoutubeも見返していた。
一つ一つの動画は短いが、有意義でわかりやすい知識がたくさんあってヤヴァイ。
やっぱりプロフェッショナルって、そこまで責任を持ってやってるんだなぁと。
言い訳しないでいろいろやらないとなー、と自分を省みるのでした。
今日はここまで。

