タスクの進行に時間を割かないとやばいので今日は短めの夢日記といたす。
悪夢を見た。夢の中で私は車椅子なしでは移動できない身体になっていて、
心臓も明らかな不整脈。(ドドドドドドドクッ、みたいな)
どうやら喋ることも困難ならしく、自分のツラさや痛みを声に出せない。
つまり他人に伝わらない。痛みより何よりこれがいちばんキツかった。
私が根源的に抱いている恐怖が「断絶」で、それが夢として現れたのかもな。
自分の意思とか感情は結局伝わらないし、伝わったとしても誤解される、という。
もっと掘り下げると「孤独」の恐怖かもしれない。「”自分”というこの感覚」は、
本当の意味では他人にあるかも不明なのだ。真に殴られて痛いのは私だけ。
起きてから数分は自分の心臓が本当に大丈夫か不安になったものだ。
まぁ思考実験のような状況を体感できたのでよしとしよう。悪夢なことに変わりはないが。
短めですが、今日はここまで。

