24/12/08 ズバリ詰まり

日記

最近、自分の文体を見直すことが増えている。
短編の執筆であったり、名作との比較であったり。

具体的な原因は不明で、フィーリングでしかないが。
どこか、おかしな文構造を取っている気がしてしまう。

とりあえず、執筆時にどこで筆が詰まっているのか……
それをリストアップして解析してみたい。

まず、根本的に情景描写が苦手だ。不慣れとも言える。
文字→映像への変換はできても、その逆は難しい。

とはいえ、語彙の少なさというよりは観察力不足。
熟読でコツをつかめば克服はできそうだ。

次は、無駄をそぎ落としすぎることだろうか。
私は理系畑の人間なので、文体に遊び(余裕)がない。

Aという状況で、Bという行動を取り、Cという結果が出る。
そこまではいいが、それ以外の情報を盛り込めない。

ギャグとか、ユーモアとか、キャラ性の見せ方とか、
とにかく全体的な雰囲気が堅くなりすぎてしまうのだ。

あとは——正直この日記が原因でもあるが、
一文の文字数や段落分けが、かなりガチガチになる。

サイトの表示は融通が利かない。読みづらい位置で
改行されるくらいなら、こっちで分ける方がラクなのだ。

ともかく、この辺りの気質はうまくコントロールしたい。
頑張って短編完成させるぞー。

今日はここまで。

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