23/12/22 敗因分析(後編)

日記

昨日の日記に引き続き、執筆敗因の分析を行っていく。
とはいえ、決して「ただ負けた」だけではなかった。

学びはあったし、この分析を通して原因を探れば、
ただの敗北ではなく、次のための努力に変化するのだ。

問題点②: 『全体構成の不足』

執筆の段になって「やっておけば良かった」と気付いたが、
プロットを書いていなかったのは大きく響いた。

書いてみて「これを増やしたい」「これはいらない」と、
大枠での追加削除を繰り返し、修正に手間取った。

あらかじめプロットを書いておけば回避できた、
いくつものトラブルに見舞われた、というのが正しい。

特に前半部の目的不足、エピソード不足に、
執筆開始前に気付けなかった。これが痛かった。

いくら理屈ではわかっていても、面白くする工夫も
「実際作るタイミング」では盛り込めておらず、

結局、全体に及ぶ修正を加えざるを得なくなったり。
本当に色んな意味で、プロットは作るべきだと痛感しやした。

今日はここまで。

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